青山悟

アーティスト

1973年東京都生まれ、東京都拠点。産業革命以降、手仕事を代替してきた機械の象徴として工業用ミシンを用い、労働や芸術の価値とその変容、ジェンダーや、時に人種に関わる社会問題などを主題に作品を制作。資本主義化とグローバル化が加速し、その構造の歪みが浮かび上がる現代社会において、不可視化され、忘れ去られていく存在を、緻密かつ繊細な刺繍によってすくい上げる。

画像:《マスク時代の肖像画バッジ プロジェクト(青山悟)》2021年

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