浅野友理子

画家

1990年宮城県生まれ、同県を拠点に活動。国内外の土地の食文化や植物の利用法についてリサーチし、出会った人々との交流や自身の体験をもとに絵画を制作している。土地に受け継がれてきた知恵や営みに目を向けながら、人と自然との関係や生命の循環、人間以外の生き物への視点などを色彩豊かな作品として描き出す。主な展覧会に「国際芸術祭 あいち2025」(愛知芸術文化センター)、個展「地続きの実り」(SNOW Contemporary、東京、2025)「アーティスト・イン・レジデンス プログラム2024 “SPINNING SCAPES”」(国際芸術センター青森、2024)、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2024」(山形市蔵王体育館、2024)、「土とともに美術にみる〈農〉の世界―ミレー、ゴッホ、浅井忠から現代のアーティストまで―」(茨城県立近代美術館、2023)、「青森EARTH2019 いのち耕す場所 農業がひらくアートの未来」(青森県立美術館、2019)など。

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