野口啓代

プロフリークライマー

小学5年時に家族旅行先のグアムでクライミングに出会い、クライミングを始めて1年で全日本ユースを制覇。その後も国内外で成績を残し、2008年ボルダリング ワールドカップで日本人初優勝。ワールドカップ通算21勝、4度の年間総合優勝という快挙を成し遂げた。2018年アジア競技大会で金メダル、2019年世界選手権で2位に輝き、集大成となった東京2020オリンピックでは銅メダルを獲得し、現役を引退。現在は自身の経験をもとにクライミングの普及に尽力している。

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