国松希根太

彫刻家

1977年生まれ。北海道出身。多摩美術大学美術学部彫刻学科を卒業後、2002年より北海道、白老町の「飛生アートコミュニティー」を拠点に制作活動を行なう。作品は木を素材にした大型の彫刻から平面作品まで。大阪・関西万博2025では、樹齢300年のミズナラを使った高さ4mの大型木彫がパブリックアートとして展示された。アヨロと呼ばれる地域を中心としたフィールドワークプロジェクト「アヨロラボラトリー」の一員としても活動。現在〈十和田市現代美術館〉で開催中の個展「国松希根太 連鎖する息吹」展は、来場者数が1万人を超えるなど大きな注目を集めている。

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